2014/07/20

WAZのケラー監督インタビュー

ケラーインタビュー

シャルケ監督イェンス・ケラー、将来について語る
http://www.derwesten.de/sport/fussball/s04/was-schalke-trainer-jens-keller-ueber-seine-zukunft-sagt-id9615026.html


 ゲルゼンキルヒェン。 トレーニングキャンプを前に、シャルケのイェンス・ケラー監督がゴルフにかける情熱、そして新シーズンの展望をロングインタビューで語った。今のところスターはこれ以上必要ないというその理由は。

いよいよ今日から始まる。シャルケ04は荷造りをして、キーム湖畔にあるゴルフリゾート・アーヘンタールにキャンプを張る。しかし、イェンス・ケラー監督がゴルフ場に現れることはなさそうだ――ハンディキャップ14.2と、ゴルファーとしてなかなかの腕を持つ彼だが。

ケラーさん、ゴルフはほんの一打で多くを得られ、はたまた全てを失う可能性もあるものです。あの瞬間に自分を支配するのは――失敗の恐怖でしょうか、それとも勝利の欲望でしょうか

イェンス・ケラー: ゴルフは私にとっては気分転換、リラックスするためのもので。恐怖だなんて……。ボールにうまく当たってほしいと思ってもいつもうまくいかない。ゴルフほど謙虚さを求められるスポーツはないですね。

ではサッカーの場合はどんな感情が

ケラー: そりゃもちろん勝ちたいという気持ちですよ。恐怖心があったら絶対ベストは出せません。

監督として初めてプレシーズンの指揮を執った昨年の夏に比べてシャルケはどうですか

ケラー: チームとして成長したし、若い選手たちを伸ばすことができた。怪我をしていた選手たちが戻っていくつかのポジションが修正された。このことからも前向きにシーズンに入っていけます。しかし、去年も開幕前は皆気分が高揚していたのに、前半戦は思っていたようにはなりませんでした。

当時は新顔も多かったですよね。マックス・マイヤーとレオン・ゴレツカが若き才能として、ペーター・ヘルマンが新しいコーチとして。これまで作り上げてきた上に今後は築いていけるのでは

ケラー: それが目標ではありますが、それには選手たちも吸収していかなければいけません。例えば昨シーズンのセアド・コラジナック。半年間とてもいいプレーをしていたのに、休暇を挟むとそれほど順調とはいかなくなりました。彼は若かったし、これでまた気がついたわけです、すでに自分の強みとなっていることにも何度も取り組んでいく必要があるのだと。同じ状況に今マックス・マイヤーとレオン・ゴレツカが直面しています。二人は特に後半戦が好調でしたが、そこに胡坐をかくのは禁物です。

しかしその若手の選手たちがポジション争いのさらなる激化をもたらしたのでは

ケラー: 確かにポジション争いは厳しくなりました。しかし忘れてはならないのは、開幕からの数試合にまた5選手が欠場する可能性もあるということです。ゴレツカとファルファンは怪我をしており、ヘヴェデス、ドラクスラー、フンテラールが休暇を終えて合流するのはかなり遅く、ほとんど準備ができません。

それでもなお贅沢な悩みを抱えていると言えるのではないでしょうか。ヘヴェデスは左サイドバックとしてワールドカップで大きな賛辞を得ました。しかしこのポジションにはコラジナック、アオゴ、そしてフクスと、より適性のある選手が3人も揃っており…

ケラー: これまで贅沢な悩みとはほとんど無縁だったので――こういう状況になればそんな話もできるんですね。

でもヘヴェデスはここでは左サイドバックでプレーすることはないと

ケラー: ええ、ワールドカップでは見事にこなしていましたが、彼はセンターでやる方が強いと思うので。左は他の選択肢もありますしね。

右は内田しか本職のディフェンダーがいません。なぜ代わりとなる選手を獲らなかったのですか

ケラー: それより若手に賭けたいからです、例えばユースでその位置でよくプレーしていたアイハンのような。ではどんな選手を探せばいいのでしょう。若い選手が必要?それならうちにいます。経験豊富なベテラン選手?それなら内田というすごくすごくいい選手がいるし、それより上の選手を獲ってくることは難しいでしょう。

新しい選手を獲得するとなると、その問題は全ポジションについて回るのでは。そもそも補強は必要なのでしょうか

ケラー: 退団する者がいればそれもあるかもしれませんが、今のところメンバー状況には満足しています。これ以上誰も出て行かなければ、動く必要はないとみています。プレシーズン終了まではあれこれ考える選手もいるでしょう。


シャルケ監督のケラーがボアテングに動じない理由
http://www.derwesten.de/sport/fussball/s04/warum-schalke-trainer-keller-bei-boateng-hart-bleibt-page2-id9615026.html


シドニー・サムでドイツ代表も1選手獲得したことになります。負傷中のファルファンの役割を引き受けられるのでしょうか

ケラー: それを示してくれるはずです。すごい能力を持っていることは特に去年の予選で証明済みですが、バイヤー・レーヴァークーゼンはシャルケとは異なるクラブ。クラブに慣れ、自分が何たるかをここでも見せる必要があります。

ファビアン・ギーファーにとってはもっと厳しいものになるのでは。ラルフ・フェアマンとポジション争いをしろと本気で呼びかけるのですか

ケラー: 後半戦の抜群の出来でラルフが現時点でリードしているのは当然ですが、彼だって過去の成績に甘んじているわけにはいきません。

エリック・マキシム・チュポ=モティングには何を期待しますか。ツートップという可能性も生まれるのでは

ケラー: それもありますね。フンテラールとは異なるタイプの選手で、大変なスピードといい技術を持っています。チュポ=モティングで選択肢が増えたということです。フンテラールが出られない時もそうですが、ツートップでプレーする場合もそうです。それに彼はサイドでプレーすることもできます、マインツでやっていたように。

攻撃陣の選択肢はたくさんありますが、ケヴィン=プリンス・ボアテングもこれからはまたトップ下でプレーしたいと言っています。何か問題は

ケラー: いえ。彼は昨シーズンの後半戦でもいつも言ってましたからね、監督、また前でやりたいです、と。それでもボランチでプレーし、よくやってくれていました。大会が3つあるので(※訳者注:リーグ戦、カップ戦、チャンピオンズリーグのこと)、必ずまたローテーションの必要が出てくるでしょう。


シャルケ監督ケラーの将来は
http://www.derwesten.de/sport/fussball/s04/was-schalke-trainer-keller-ueber-seine-zukunft-sagt-page3-id9615026.html


今回のオフ期間中に他のクラブ(※訳者注:複数形)からあなたへの問い合わせがあったとスポーツディレクターのホルスト・ヘルトが言っていました。シャルケを去るという考えはあったのでしょうか

ケラー: 全然。このことについてコメントするつもりもありません。1年半ここで自分はまあよくやってきたのではないかと基本的に思っています。他でもそう受け取られているのかもしれませんね。

シャルケがマインツ監督のトーマス・トゥヘルと話し合いを持ったことによる影響はまだ何かしらあるのでしょうか

ケラー: いいえ、全く何もありませんよ、そのニュースが広まった時点ではその話はクラブから出たわけではありませんでしたから――外部が膨らませたものであって。

クラブが冬にトゥヘルと接触したのですよ、メディアではなく

ケラー: それに私は常に事情をしっかり知らされていたのですよ、ホルスト・ヘルトは冬にすでに状況を説明してくれていましたから。最悪の場合に備えて、1月に他の監督に前もって探りを入れるのは、クラブの正当な権利です。初めの2、3試合がうまくいかなかったとしたら?私の知っている限りでは、3月や4月に新監督との話はなかったかと。

いつかご自身の契約延長の話は出るのでしょうか

ケラー: それは私がどうにかできることではないので――勝利と勝ち点以外では。でもそのことでストレスは全くありません。自分の契約はここシャルケであと1年あるし、これからもうまくやっていける――そこに何の心配もしていません。


Manfred Hendriock



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2014/04/28

SV Horst-Emscher 08公式サイトのBildung & Integrations Cup記事

内田がHorst 08に
http://www.horst08.de//fussballjugend-artikel-1072.html


先に言ってしまおう、大成功だったと!社団法人Bildung ist Zukunft協会(旧社団法人Promis helfen)の提携パートナーとして、社団法人SV Horst-Emscher 08は2014年4月26日の土曜日にF・Gユース杯 "Bildung und Integration" を初めて開催することができた。子どもたちや監督、スタッフ、それに保護者の方々全員が、なじみあるこの施設でぜひ2回目を開催すべきという意見で一致した。今回のイベントにおける特別なハイライトは、Bildung-ist-Zukunft協会大使のシャルケ選手、内田篤人の訪問だった。

内田選手にとってこれは義務的な仕事ではない――それはすぐにわかった。大使としての任務をとても真摯に引き受けており、辛抱強く、このようなプロサッカー選手は他にいないのではというほどだった。練習を終えて直接このイベントに来た彼は、辛抱強くサインと写真撮影のリクエストに全て応え、その後もチーム集合写真の撮影と小さなサッカー選手たちの個人的な質問に応じるためにピッチに立った。

ここでの最大の幸運は、スポーツ紙Reviersportで内田選手のHorst 08訪問を知った日本のテレビ放送局が、急遽訪ねてきたことだった。わざわざやって来たこの編集者が素晴らしい通訳者になってくれたため、回答がないまま終わった質問は一つもなかったのだ。本来なら訪問は1時間の予定だった――しかしこれほど多くのファンがいては、シャルケのプロ選手もそう簡単に出て行くわけにはいかず、また出て行く気にもならなかった。結局3時間も残り、彼女との約束までキャンセルした(※訳者注:ドイツ人がこの記事を読んだ場合の一般的な解釈としてここは「彼女」と訳しましたが、実際に内田選手がどう言いどう伝わったのかはわからないので、人数・性別・関係の真偽は不問でお願いします)。クラブ会員マガジンSchalker KreiselとReviersport紙の取材の前に、内田選手はCichos提供のソーセージでエネルギーを補給した。気持ちもお腹も満たされれば、もうひと頑張りできるというもの。いつも寿司である必要はないのだ。ユース部門による総括はこうなった――素敵な人間でありサッカー選手である彼の存在をうれしく思っているのは、シャルケ04だけではないはず。Bildung-ist-Zukunft協会も、積極的に参加してくれる強力なパートナーを得たのだから――。大変辛抱強くやってくれた内田篤人選手、ソーセージなどのとてもおいしい肉製品を提供してくれたCichosさん、大会参加者の皆さんにここでお礼を申し上げたい。せっせと動いてくれた大勢の大会スタッフ、そしてBildung ist Zukunft協会発起人ミヒャエル・フランクとジャクリーン・ケーンにも感謝を。お二人によると、次回の大会にも非常に人気のあるシャルケ選手が来場し支援してくれるのではないかとのこと。今から楽しみだ!


Britt Spielhoff



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RevierSport #35/2014掲載のBildung & Integrations Cup記事

ORTSTERMIN
「ウシー」がホーストに
寿司より焼きソーセージ、そして張り切る父親たち

写真キャプション:内田篤人とSV Horst 08のFユース。 写真:Buschmann

ゲルゼンキルヒェン=ホーストで開催されたBildungs- und Integrations Cup。Fユースの試合が始まるのは本来なら14時のはずだった。しかし、SV Horst-Emscher 08の施設 "Auf dem Schollbruch" に内田篤人が入ってくると、もう子どもたちを止めることはできなかった。アレーナのゴール裏での人気ぶりと同様に、この日本人は地域のサッカー少年たちからも好かれているのだ。

たいていのシャルケの選手にとっては、このような土曜日の午後早々のイベントというのはただの仕事なのだろうが、「ウシー」の場合は異なる。丁寧かつ根気良く何百ものサインを書き、写真撮影に応じ、それからまた人工芝のピッチの脇で各チームと記念撮影。「好きでやっているし、こういうことでファンに何かお返しができるから」と内田はいつものように謙虚に言うのだった。

写真キャプション:これでシュートも決まるぞ――「ウシー」のサインをスパイクに。 写真:Buschmann

社団法人Bildung ist Zukunft協会がこの大会を主催しており、すでに朝の9時からGユースの子どもたちがボールを蹴っていた。支援を行っているサッカー・スターは内田だけではない。ハンブルガーSVのトルガイ・アルスランも、社会的に不利な境遇で育った若者たちに様々な教育サービスの利用を可能にするべく尽力している。「趣旨がすばらしいと思ったので、喜んで参加させてもらいました」と内田。ニヤリと笑って「このサッカーの大会を見ていると、日本での少年時代を思い出しますね。そこでも一番張り切っていたのは父親たちでした」。

今の内田にはサッカーとは別の社会的テーマにも取り組む時間がある。ひどい筋肉のけがでFCシャルケを離脱して2か月半。Heßler 06やErle 08、Sportfreunden Stuckenbuschの子どもたちからも、プレーできるのはいつになるかと質問が飛んだ。「できるだけ早くプレーできるようになればいいんだけど」と「ウシー」は言い、「シーズン終了まであと2試合しかないから。かなりギリギリになるね」。

ブラジルW杯日本代表メンバー発表前にイタリア人監督のアルベルト・ザッケローニにもう一度アピールするには、早くコンディションを取り戻さなければならない。「もちろんW杯にはぜひ参加したいです」とうなずく内田。「でもそれは監督が決めることなので」。

もっとも、このホーストの "Bildungs- und Integrations Cup" にいた子どもたちの思っている通りになれば、シャルケか母国代表かに関わらず「ウシー」は常に彼らしくいいプレーをするに違いない。

写真キャプション:(左から)Martin Wissing [Horst 08副会長]、Joe Spielhoff [Horst 08ユース部長]、内田、Christian Vieth [Horster Kurve(※訳者注:ホーストのシャルケファンクラブ連盟(SFCV)加盟ファンクラブ)会長] 写真:Buschmann

間近に迫る契約延長

あと1年しか残っていないこの右サイドバックの契約をシャルケができるだけ早く延長したがっているのも、これほどの人気があるからというだけではもちろんない。彼自身がサッカーの面でいいものを持っていることによる。「(契約延長に関して)話し合い中」だとスポーツディレクターのホルスト・ヘルトは明かしている。契約延長が行われると考えられる理由は少なくない。負傷前の内田は絶好調で、守備面の欠点に文句をつけていた多くの批評家たちを黙らせたからだ。「シャルケでとても気持ち良くやっているし、クラブも僕を評価してくれていると思う」と26歳の彼は言う。

すでに90分とアディショナルタイムが過ぎていたが、内田は急いでいなかった。ホーストでは空が青と白だっただけではなく、バーベキューグリルの屋台が出ていたりと食べ物も完璧だったのだから。「やった、焼きソーセージだ」と内田は言い、「寿司より断然いいね」。

"Horster Kurve" のシャルケサポーターたちと写真をもう1枚撮り、ようやく彼は黒のバギーパンツと青のスニーカー姿で自分の車までぶらぶら歩き、家路についた。

会場では再び試合が始まっていたが、内田がシャルケのために新たに右サイドバックを発掘することはなかった。「僕がいるんで」。



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2013/07/24

シャルケ公式サイトの練習試合サウサンプトン戦記事

クラーゲンフルト6日目:日本人同士の再会
http://www.schalke04.de/de/aktuell/news/130724_tag_6/page/2077--10-213-.html


日本代表に参加しているときの内田篤人と吉田麻也を引き離すことはほぼ不可能である。ブルー・サムライの守備戦力である二人は、何年も前からとても良い交友関係を築いてきた。しかし、水曜日(7月24日)に行われたFCシャルケ04とFCサウサンプトンのテストマッチでは、その友情も90分間ストップさせることになった。

吉田がユニフォームに着替えることはなく、ピッチでの直接対決は実現しなかったが、試合の前後にはずっと一緒にいるサッカー選手二人の姿が見られた。このコンビは、ルール地方とイングランドにおけるシーズン開幕前の準備期間について重点的に情報交換をした。日出ずる国からは他にも、憧れの彼らに会うべく多くのファンが現地フィラッハのスタジアムに集っていた。

吉田は2012年夏にオランダのクラブVVVフェンロからイングランド・プレミアリーグに移籍。ドイツ国境近くに住んでいたときは、内田とよく会っていた。吉田がサウサンプトンの選手になってからは、二人は携帯電話やSNSで連絡を取り合っている。もちろん、日本代表の国際試合の際にも引き続き顔を合わせている。

セインツとのテストマッチでは、ミシェル・バストスもある親友との再会を楽しみにしていた。デヤン・ロヴレンとケーニヒスブラオ(※訳者注:シャルケのこと)のブラジル人の彼は、かつてオリンピック・リヨンで共にプレーしていたからだ。



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2013/04/18

Auf'm Platzのフォルクスバンクサイン会記事



※訳者注

2013年4月18日にゲルゼンキルヒェン近郊のフォルクスバンク(Volksbank:ドイツの大手銀行)各支店で「Schalke 04-VR-SparCard」所持者優先のサイン会が行われた。予告通りならキルヒヘレン(Kirchhellen:ゲルゼンキルヒェンの隣街Bottrop内の区)に赴いた内田選手の他にバルネッタ、ヒルデブラント、フクスがそれぞれ参加した模様。





ルール中央地域のアマチュアサッカーマガジンAuf'm Platzホームページ掲載記事(2013年4月18日付)

内田篤人がキルヒヘレンを訪問
http://www.aufmplatz.net/2013/04/18/autogrammstunde-atsuto-uchida/


4月も半ば、気温も17度となり、冬の眠りから目覚めた春に浮き立つドイツ。ようやく我々の美しきルール地方でも、ビアガーデンで、水辺で、もしくは広い草原で余暇を満喫できるようになった。それにもかかわらず、このすばらしい人生の楽しみを自ら放棄した人間が約300人もいた――ブンデスリーガー内田篤人が、サイン会のためにフォルクスバンク・キルヒヘレン支店長のThomas Oertlとスタッフたちを訪問したためだ。

AUF'M PLATZのパートナー「Volksbank Kirchhellen eG Bottrop」とFCシャルケ04の提携協定により、この目標高きチャンピオンズリーグ出場クラブは、毎年1選手をプロチームの「一軍」からこのようなサイン会に派遣することになっている、と話すのはフォルクスバンク・キルヒヘレン広報のMichael Schmidt。内田篤人自身はFCシャルケ04所属のブンデスリーガーであり、今シーズンは19試合に出場して1ゴール2アシストを決めている。DFBポカール1試合とUEFAチャンピオンズリーグ5試合出場がこれに加わる。

常にフレンドリーなこのディフェンダーのオートグラフカードを手に入れよう、もしくは一緒に写真を撮ろうと、この日は老いも若きも子どもも大人もキルヒヘレンのフォルクスバンクに足を運んだ。55キャップの日本代表選手を特に驚かせたのが、ある1人のファン。その若い女性は、彼の母国語で挨拶をしただけではなく、主役である彼の写実的な自作スケッチにサインを入れてもらった。

1枚目の写真キャプション:ファンからの鉛筆画を手にする内田篤人
2枚目の写真キャプション:「自身の」銀行で行われたサイン会に内田篤人を迎えた支店長Thomas Oertl(左)



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